【最新刊】神の島のこどもたち

神の島のこどもたち
お得1冊

中脇初枝

1,242円869円(税込)
ポイント 8pt

通常ポイント:8pt

1952年。高校2年生のカミは、神戸に行った幼なじみを想いながらも、家族や友人と沖永良部島で暮らしていた。しかし、いつまで経っても島は米政府の統治下に置かれたまま、復興が進み豊かになっていく日本本土から分離されている。カミたち島民は、悲願である本土への復帰を訴えるため、活動を始めるが――。

続きを読む
提供開始日
2019/01/17
連載誌/レーベル
講談社電子文庫

レビュー

3.8
6
5
1
4
3
3
2
2
0
1
0
レビュー投稿
  • 2019/07/02Posted by ブクログ

    終戦から7年。
    高校生になったカミは、未だアメリカの統治下にある沖永良部島で高校生になっていた。

    沖縄返還については歴史の知識として知っていましたが、奄美群島の返還についての知識がなく、改めて今回学...

    続きを読む
  • 2019/06/06Posted by ブクログ

    『神に守られた島』から7年経ったえらぶ島。
    子供たちも高校生となり、それぞれが自分の進路について悩んでいる。

    恥ずかしながら、戦後アメリカ軍政下にあった事を本書から知る。
    同じ日本なのにまだまだ知ら...

    続きを読む
  • 2019/05/29Posted by ブクログ

    「神に守られた島」の続編。

    戦後の沖永良部島、アメリカの統治下におかれ、自由に海を渡ることも出来なかった時代。

    返還運動、戻らなかった人たち、戻って来た人、戻ってくるために旅立つ人。
    高校2年にな...

    続きを読む
もっと見る

セーフモード