【最新刊】贖罪の街 (下)

贖罪の街
2冊

マイクル・コナリー 訳:古沢嘉通

950円(税込)
ポイント 9pt

通常ポイント:9pt

二〇一五年二月に自宅で強姦の上、撲殺された市政担当官補レキシー・パークス(三十八歳)。被害者の体に残された精液(膣内と体表から回収)のDNAが合致したため、事件翌月、容疑者として逮捕されたのは、ハラーの古くからの顧客であり、元はギャングの一員だったが、更生して画家として生計を立てているダカン・フォスター(四十一歳)。ハラーは、フォスターの無実を確信しており、ボッシュに事件調査の協力を求める。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/04/10Posted by ブクログ

    マイケルコナリーのハリーボッシュシリーズは本当に面白い。本作はこれまでの中でも秀逸か。これまでの作品も文句なしに面白いのだが。本作も大満足。是非できるだけ多くの人に読んでもらいたい。

  • 2019/04/10Posted by ブクログ

    マイケルコナリーのハリーボッシュシリーズは本当に面白い。本作はこれまでの中でも秀逸か。これまでの作品も文句なしに面白いのだが。本作も大満足。是非できるだけ多くの人に読んでもらいたい。

  • 2019/03/26Posted by ブクログ

    読み始めたら、やめられなくて一気に読了。ハリーの勘が冴えまくる。やっぱりこの人は何よりも真実を知りたがるのね。

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