大江戸閻魔帳

藤井邦夫

756円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

蔦屋重三郎の娘から、店に持ち込まれた写楽の大首絵の真贋を確かめたいと相談を受けた若き戯作者、青山麟太郎。落款がないだけで、出来はすこぶるよい。だが持ち込んだ御家人は、自宅で殺されていた。臨時廻り同心や岡っ引と知り合い、麟太郎は次々と事件に巻き込まれていく。麟太郎を見守る南町奉行・根岸肥前守との拘わりは? 大江戸の「探偵」は、非道は許さないが、人を救う優しさがある。人情味あふれる事件帖!

続きを読む

レビュー

4
2
5
1
4
0
3
1
2
0
1
0
レビュー投稿
  • 2019/08/17Posted by ブクログ

    ライトな時代劇
    主人公の魅力がまだ出てない
    事件を解決してそれをネタに戯作を格趣向
    そんなの作家じゃねえ!

  • 2019/02/07Posted by ブクログ

    藤井邦夫さん、新しいシリーズの始まり、新しいヒーローの登場です。「大江戸閻魔帳」、2019.1発行。南町奉行の(隠し)孫という設定。青山麟太郎、23~4歳、173cm、戯作者、神道無念流の達人。剣の強...

    続きを読む

セーフモード