【最新刊】渡世人 大江戸閻魔帳 (三)

大江戸閻魔帳

3冊

藤井邦夫

770円(税込)

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    汐見橋袂に佇む、旅姿の渡世人を不審に思った閻魔堂赤鬼こと、戯作者の青山麟太郎。男は、沼津藩の家臣を殺して手配中の凶状持、平蜘蛛の平七だった。早速、茶道具屋の番頭に聞き込みをした麟太郎は、その態度に違和感を覚える。幼馴染を想うがゆえの執念に、六年前の殺しの真相は覆るのか?<文庫書下ろし>祝・日本歴史時代作家協会賞受賞!円熟の人気作家、シリーズ最新作。

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    提供開始日
    2019/10/16
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    • 大江戸閻魔帳 全 3 巻

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      大江戸閻魔帳 全 3 巻

      2,310円(税込)
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    • 2019/11/11Posted by ブクログ

      大江戸閻魔帳シリーズの3作目。
      2019.10発行。字の大きさは、中。
      藤井邦夫さんの本は、読みだすと藤井さんの世界へ、すぅ~っと入っていくような安心感がある。
      短編4話からなっている。
      物語は、南町...

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    • 2019/11/11Posted by ブクログ

      藤井邦夫 著「渡世人」、大江戸閻魔帳シリーズ№3、2019.10発行。渡世人、絵草子、一代記、美人画の4話。焔魔堂赤鬼こと戯作者の青山麟太郎、その脇を地本問屋「蔦屋」の二代目主のお蔦が締めます。なかな...

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    • 2019/09/20Posted by ブクログ

      だんだん事件に対する感覚や対応が手馴れて来た
      それにつれて自分の作品も手馴れて来たのか
      読者がソコソコいるようで・・・売れて来た!

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