【最新刊】三つの顔 大江戸閻魔帳 (二)

大江戸閻魔帳

2冊

藤井邦夫

756円(税込)
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    元浜町の閻魔長屋に住む青山麟太郎は、絵草紙を書く気楽な戯作者である。巷の事件に首を突っ込み、親しくなった臨時廻り同心や岡っ引と真相を探る。麟太郎を見守るのは南町奉行・根岸肥前守。早くも話題の人情味あふれる事件帖シリーズ! 直参旗本の悪事を暴いて人気の柳亭馬風が、地本問屋「蔦屋」のお蔦に、書き掛けの原稿を預けたあと、和泉橋の袂で血塗れで見つかった。秘密を暴かれたくないのは誰か。そして人気戯作者の隠された顔とは!?

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    提供開始日
    2019/05/15
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2019/08/17Posted by ブクログ

      ライトな時代劇
      主人公の魅力がまだ出てない
      事件を解決してそれをネタに戯作を格趣向
      そんなの作家じゃねえ!

    • 2019/06/09Posted by ブクログ

      藤井邦夫 著「三つの顔」、大江戸閻魔帳シリーズ№2、2019.5発行。三つの顔、笑う閻魔、不運な女、日限尋ね の4話。笑う閻魔、不運な女、藤井邦夫さんの作品らしいですが、藤井邦夫さんの作品としては全体...

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    • 2019/02/07Posted by ブクログ

      藤井邦夫さん、新しいシリーズの始まり、新しいヒーローの登場です。「大江戸閻魔帳」、2019.1発行。南町奉行の(隠し)孫という設定。青山麟太郎、23~4歳、173cm、戯作者、神道無念流の達人。剣の強...

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