【最新刊】集団左遷

集団左遷
1冊

江波戸哲夫

820円(税込)
ポイント 8pt

通常ポイント:8pt

篠田洋が本部長を命じられた首都圏特販部は、大量解雇を目的とした新設部署だった。各部署から集められた精鋭50名というのは名ばかりで、不況下の不動産業界で初年度60億という実現不可能な販売計画を副社長の横山は新設部署に押しつけてくる。しかも社内の他部署からは協力どころか、妨害すら受ける始末。社内で無能とされた部下たちとなんとか陣営を整えた篠田は、奇蹟の大逆転をめざし、大口の取引を取り付けるのだが!?

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同シリーズ 全1巻

レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/05/27Posted by ブクログ

    池井戸潤に似たような背景の作品だが、『倍返し』的な勧善懲悪な内容ではないので最後はモヤモヤしたまま終わってしまった。
    一気に読み終えたいという本ではなかった。
    『銀行支店長』が原作本でドラマ化されると...

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  • 2019/05/27Posted by ブクログ

    ドラマ化されて、本屋の話題コーナーに置かれていたので読んでみました。
    途中まではどうなるのかとハラハラしながら読めたのですが、終わり方が釈然としないものでした。

  • 2019/05/24Posted by ブクログ

    1993年に単行本として刊行され、その後、新装版の文庫として発行された。
    TVドラマの原作とのことだが、全く別物というのが偽らざる印象。
    バブル景気が弾け、不動産不況に陥るなか、不動産会社の人員整理の...

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