【最新刊】集団左遷

集団左遷

1冊

江波戸哲夫

836円(税込)

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    篠田洋が本部長を命じられた首都圏特販部は、大量解雇を目的とした新設部署だった。各部署から集められた精鋭50名というのは名ばかりで、不況下の不動産業界で初年度60億という実現不可能な販売計画を副社長の横山は新設部署に押しつけてくる。しかも社内の他部署からは協力どころか、妨害すら受ける始末。社内で無能とされた部下たちとなんとか陣営を整えた篠田は、奇蹟の大逆転をめざし、大口の取引を取り付けるのだが!?

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    提供開始日
    2019/01/16
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2020/01/07Posted by ブクログ



      日記を振り返りながら、話が進んでいくスタイル。面白くないわけではないのですが、最後にすっきり感があまりなかったです。

    • 2019/11/04Posted by ブクログ

      ストーリーは面白いと思った。ただ、最後はなんだかスッキリしない感じがする。池井戸潤作品のように最後はスッキリする終わり方のほうが僕は好き! #読了

    • 2019/11/01Posted by ブクログ

      篠田の日記を覗き見ることから、
      物語が始まる。なぜ日記が見れるのか?
      という疑問は、最後の段階で明らかになる。
      形式的には面白いが、日記にしては、
      セリフがきちんと書いてあるので、こまめな男である。
      ...

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