【最新刊】新装版 銀行支店長

新装版 銀行支店長

1冊

江波戸哲夫

880円(税込)
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    大手銀行支店長の片岡史郎は、合併した信金の本店だった飯田橋支店の立て直しを副頭取から命じられる。信金の猛者たちが巣くう牙城に腹心の部下二人と乗り込んだ片岡は、古参組の抵抗に遭いながらも、垂範率先して徐々に三友イズムの浸透させていく。だが勝手の違う融資先には手を焼き、部下をやる気にさせ融資を決めたビューティーサロンのスキャンダルに巻き込まれる。そして娘の不登校の問題も抱えた片岡に、さらなる難題が!?

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    提供開始日
    2019/01/16
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/08/31Posted by ブクログ

      とある銀行支店長の一人称で語られる物語。
      トラブル続きの支店長の日常が語られているのですが、情景にしろ、本人の心象にしろ、とにかく描写がくどくて、あまり好きな文体ではありませんでした。おじさんの長い愚...

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    • 2019/05/22Posted by ブクログ

      1992年に単行本として出版され、文庫新装版として発行されたのが本書。『集団左遷』と対で書店に平積みを購入。日曜ドラマの「集団左遷」の原作とのこと。しかし、ストーリーも色合いも、TVドラマとは異なる…...

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    • 2019/05/10Posted by ブクログ

      現在放映中のドラマの原作。主人公が昭和的すぎる気もしますが、それも含めて嫌いじゃない。でも、終盤の展開はちょっとないかなー。途中までは良かっただけに。でも、続編も読みます。

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