【最新刊】天気と海の関係についてわかっていることいないこと

天気と海の関係についてわかっていることいないこと

編集:筆保弘徳 編集・著:和田章義 著:杉本周作 著:万田敦昌 著:小田僚子 著:猪上惇 著:飯塚聡 著:川合義美 著:吉岡真由美

1,650円(税込)

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    海が気象に影響を与えていることが少しずつわかってきました。南米沿岸の海面水温がいつもより高くなるエルニーニョは、日本に冷夏や暖冬をもたらすと考えられています。日本近海に目をうつしても、台風や梅雨前線の発達には海の存在が大きなカギを握っていますし、東京湾のような小さな海も内陸部の気象を左右します。このように海と気象は切っても切れない関係です。最前線で活躍する研究者たちが、海と気象の関係について迫ります。

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    提供開始日
    2019/01/11
    出版社
    ベレ出版
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2016/10/26Posted by ブクログ

      海洋学と気象学の最近の研究の成果を元に興味深いテーマについて、その分野の研究者が解説。
      いきなり黒潮の話から始まり、黒潮ってすごい!って思えました。海も空もどちらも神秘的・・・シリーズ物なので、別の本...

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    • 2017/06/21Posted by ブクログ

      空と海の関係について,若手〜中堅の研究者が基本的知識と最新知識とウラ話を散りばめつつ紹介している本。これは第3弾らしい。本文中にも第1弾,第2弾への言及はあるものの,各章は基本的に独立しているので第3...

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