天皇と日本人 ハーバード大学講義でみる「平成」と改元

ケネス・ルオフ 訳:木村剛久

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    2019年4月、天皇みずから議論を起こした生前退位が現実のものになる。戦後を生きた明仁天皇と美智子皇后は日本と皇室に何をもたらしたのか。英語圏の近代天皇制研究第一人者による、ハーバード大学での白熱講義を一冊に。エズラ・F・ヴォーゲルらとの対話も。

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    • 2019/06/11Posted by ブクログ

      気鋭のアメリカ人歴史家である著者の、「天皇と日本人」に関するハーバード大学での講義録。本書では、現代日本の天皇制を、イギリス、スペインなどの君主制とさまざまな共通性をもつ「象徴君主制」とみなして、グロ...

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    • 2019/04/30Posted by ブクログ

      第1章 「国民の天皇」の誕生―ハーバード大学講義1
      第2章 平成の皇室を振り返る―ハーバード大学講義2
      第3章 次代の皇室をめぐって―ハーバード大学講義3
      第4章 アメリカでの見られ方―ハーバード大学...

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