【最新刊】死に山

死に山

ドニー・アイカー/安原和見

2,585円(税込)

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    一九五九年、冷戦下のソ連・ウラル山脈で起きた遭難事故。登山チーム九名はテントから一キロ半ほども離れた場所で、この世のものとは思えない凄惨な死に様で発見された。氷点下の中で衣服をろくに着けておらず、全員が靴を履いていない。三人は頭蓋骨折などの重傷、女性メンバーの一人は舌を喪失。遺体の着衣からは異常な濃度の放射線が検出された。最終報告書は「未知の不可抗力によって死亡」と語るのみ―。地元住民に「死に山」と名づけられ、事件から五〇年を経てもなおインターネットを席巻、われわれを翻弄しつづけるこの事件に、アメリカ人ドキュメンタリー映画作家が挑む。彼が到達した驚くべき結末とは…!

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    提供開始日
    2019/01/11

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    • 2019/10/13Posted by ブクログ

      レニー・ハーリン監督の『ディアトロフ・インシデント』(2012)を観るまで、「ディアトロフ峠事件」についてはまったく知りませんでした。劇場公開時にはまだ日本語の記事がほとんどなくて、公開後に続々。事件...

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    • 2018/10/07Posted by ブクログ

      1959年、冷戦下のソ連・ウラル山脈で起きた遭難事件。キャリアを積み重ねた9名の大学生パーティーの全員が不気味な死に様で発見されました。極寒のウラル山脈の山麓であるにも関わらず、9名全員がまともに防寒...

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    • 2018/10/21Posted by ブクログ

      1959年2月に旧ソ連の山中で起こった奇怪な遭難事件、「ディアトロフ事件」の真相に迫る作品。

      ウラル工科大学に在籍する登山グループ10名が、トレッキングの上級資格を取得するため冬のオトルテン山踏破を...

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