神話学入門

松村一男

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    ヨーロッパで生まれた「神話学」は、どのように広がり、どう変節してきたのか。ミュラーがダーウィンの思想と出会い、考えたこととは? フレイザーが『金枝篇』で遺した影響とは? レヴィ=ストロースは何を神話の源泉としたのか? キャンベルのつくった「健全な神話」とは何か? 「神話」の定義から現代における影響まで、学説史に沿って文献を渉猟し、豊富な引用で、西洋に横たわる思想の本質に迫る意欲作。

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    • 2019/08/14Posted by ブクログ

      第1章 神話学説史の試み
      第2章 十九世紀型神話学と比較言語学
      第3章 マックス・ミュラーと比較神話学の誕生
      第4章 フレイザーと『金枝篇』
      第5章 デュメジルと「新比較神話学」
      第6章 レヴィ=スト...

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