【最新刊】草雲雀

草雲雀

葉室麟

687円(税込)

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    りり、りり、りり……草雲雀は恋の歌を唄う――。媛野藩の藩士、栗屋清吾は女中のみつと深い仲になるが、妻として娶ることは周囲から認められていない。そんな折、道場仲間の山倉伊八郎から自分の用心棒になるよう頼まれる。伊八郎が藩の筆頭家老になるには清吾の剣の技が必要という。子を持ちたいというみつの願いに応えるため引き受けた清吾を、伊八郎と対立する派閥からの刺客が次々と襲う。秘太刀「磯之波」で迎え撃つが……。

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    提供開始日
    2019/01/11
    連載誌/レーベル
    実業之日本社文庫

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    レビュー投稿
    • 2019/07/02Posted by ブクログ

      藩内随一の剣の使い手が、家老を目指す友人の用心棒となる。
      その動機は、部屋住みの境遇から逃れ、恋仲の女中と子供を持ちたいという「草雲雀のごとく小さな望みを果たすため」という。
      主人公の「草雲雀のごとき...

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