【最新刊】ゴーン・ショック! 事件の背後にある国家戦略と世界経済の行方

ゴーン・ショック! 事件の背後にある国家戦略と世界経済の行方

1冊

著:渡邉哲也

1,100円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    カルロス・ゴーンの逮捕は、なぜいまだったのか。今後の自動車産業、ひいては世界経済に何が起こるのか。ゴーンが狙っていた絵画による報酬受取という租税回避手口から、フランス政府と日本の経産省・日産との激突、その裏にある米仏の対立とアメリカによる口座監視体制、フランスでの暴動、さらには各国で進むファーウェイ排除の動きとの関連性まで、ゴーン失脚を取り巻くさまざまな状況を解説、今後の世界的企業再編や経済変化を読み解いていく。

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    提供開始日
    2018/12/22
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    ビジネス

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    レビュー投稿
    • 2019/01/13Posted by ブクログ

      ゴーンショックに大陸国家vs海洋国家の対立を見る、というのは深読みすぎじゃないかと思うが、一つの可能性としては想定しておいたほうがいいだろう。

    • 2019/01/01Posted by ブクログ

      ゴーン逮捕が、11月19日。
      その背景と意味を詳しく分析する本が、もう出版された。
      注文したら、その日のうちに届いた。圧倒的なスピード感。
      ニュース、ネットで書かれているゴーン逮捕を
      より総合的な視点...

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