【最新刊】禁忌装置

禁忌装置

1冊

著者:長江俊和

748円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    その日、クラスでいじめられていた女子高校生・津田楓に、意味不明の数字の羅列が書かれたメールが送られてきた。それは、アドレスを変えても送られてくる気味の悪いメールだった。噂ではそれを受け取った人が次々と自殺を遂げているという。気にしつつも、その日は同級生で親友の希美と一緒に帰る日だったため、待ち合わせの場所に急ぐ楓。目的の場所にたどりつこうとしたとき、こともあろうに希美が校舎の屋上から飛び降りる瞬間を目撃してしまう。悲鳴混じりの人垣の向こう、地面に血を流して倒れる希美の側には、例のメール画面が表示された携帯電話が落ちていた……。大人気、「禁止」シリーズ著者のデビュー作!

    続きを読む
    提供開始日
    2018/12/22
    連載誌/レーベル
    角川ホラー文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    2.5
    2
    5
    0
    4
    0
    3
    1
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2019/05/04Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/04/06Posted by ブクログ

      連続自殺事件。数字が羅列された謎のメール。伝播する死。要素としては面白そうでしたが・・・正直中途半端な感じでした。
      話の構成として、小説の半ばくらいで枠組みのネタばらしがあるためか、怪異の本質がイマイ...

      続きを読む
    • 2019/02/28Posted by ブクログ

      「放送禁止」シリーズの長江先生の初めての小説(確か)
      放送禁止のせいで構えて読んでしまったけど、それはもう純粋にホラー。ホラーの仕組みが変わっていて面白い。夢と現実の境目が怖い、ような。語り手が頻繁に...

      続きを読む
    開く

    セーフモード