【最新刊】小学館版 学習まんが人物館 ルイ・ブライユ

小学館版 学習まんが人物館 ルイ・ブライユ

大内進(監修)/新井隆広(まんが)/広瀬浩二郎(ストーリー協力)

935円(税込)

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    点字の発明者ブライユの一生が分かる決定版。 1809年、フランスのパリ郊外で生まれたルイ・ブライユは、3歳の時、事故によって失明してしまいます。10歳の時、パリの盲学校に入学します。当時は、目の見えない人が読み書きできる文字はありませんでした。本を読みたくても誰かに読んでもらわなければならず、手紙を書くことすら出来なかったのです。 優秀で勉強熱心だったブライユは、研究に研究を重ね、16歳の時に現代でも世界中で使われている6点点字を発明します。目の見えない人が自分たちの文字を手に入れた、画期的な発明でした。 ピアニストでもあったブライユはその後、盲学校の教師としてさらに研究を進め、点字の楽譜や、目に見える人と見えない人が互いにコミュニケーションを取れる文字の開発にも取り組みました。 身体の弱かったブライユは若干43歳で亡くなりますが、彼の発明した点字は世界中に広まることになりました。今では140か国以上の国々で使用されています。 本書では、ブライユのドラマチックな生涯を描きながら、豊富な写真と解説記事によって、ルイ・ブライユという偉人を多角的・立体的に紹介します。 また、小学校4年生の国語の授業での「調べ学習」にも、最適の内容になっています。この作品の容量は、71.4MB(校正データ時の数値)です。【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。※この作品は一部カラーが含まれます。

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    ページ数
    167ページ
    提供開始日
    2018/12/28
    連載誌/レーベル
    小学館版 学習まんが人物館

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      世界で初めて、現在の点字に繋がるものを作った人。それまでも凸字による、文字を表現する方法はあったが、全盲の人にはやや読みにくいものであった。

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