【最新刊】小学館版 学習まんが人物館 ヘレン・ケラー

小学館版 学習まんが人物館 ヘレン・ケラー

1冊

加覧俊吉(監修)/高瀬直子(まんが)/杉原めぐみ(シナリオ)

715円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    暗闇から光を投げかけた愛の天使!「あなたのランプの灯を、もう少し高くかかげてください。見えない人びとの行くてを照らすために・・・」今もなお世界の人々に呼びかけているヘレン・ケラーの声は、世界の障害者たちに愛と勇気を与えつづけています。ヘレン・ケラーは、1歳半のとき、原因不明の高熱のため、三重苦の不幸にみまわれました。暗闇の底にいたヘレンが6歳の時、家庭教師としてサリバン先生が招かれました。野性児のようなヘレンを見たサリバン先生は、彼女を感受性豊かな人間に育てようと決心します。深い愛情と血のにじむような努力の教育が始まりました。少しずつ心の窓を開いていったヘレンは、文字を覚え、ことばを覚え、発声法まで獲得します。そして三重の苦を背おいながら、女学校へ入学し、大学まで卒業して「奇跡の人」といわれるまでになりました。大学を卒業したヘレン・ケラーは、日本をはじめ全世界の国ぐにを周り、87歳の生涯をかけて、自分と同じような苦しみの人びとを勇気づけました。ヘレンの活躍のかげには、サリバン先生のすべてをかけた教育と、両親の愛の力、ベル博士を始め、まわりの人びとのあたたかい協力があったのです。「三重苦の聖女」ヘレン・ケラーの生涯を、まんがで描いた最新の伝記です。この作品の容量は、64MB(校正データ時の数値)です。【ご注意】 ※本書電子版には、底本の資料編は掲載されていません。※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。※この作品は一部カラーが含まれます。

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    ページ数
    144ページ
    提供開始日
    2018/12/28
    連載誌/レーベル
    小学館版 学習まんが人物館

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    • 2018/01/14Posted by ブクログ

      ・ヘレン・ケラーがサリバン先生に愛を教えてもらっているところ、一生けん命指文字をおぼえているところが心にのこりました。
      ・目がわるいのに、努力してとても頭がよくなり、ゆうめいになったところがおすすめで...

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    • 2012/04/23Posted by ブクログ

       このシリーズを始め、伝記まんがは子供達が大好きです。
      絵が当時の様子を伝え、理解の助けになってくれます。
      「杉原千畝」「アンネフランク」「キュリー夫人」などなどが自宅にあり、繰り返し読んでいます。

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