【最新刊】帰蝶

帰蝶

1冊

著:諸田玲子

789円(税込)
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    「上さまは、いつから、悪鬼に魂を売りわたされたのか――」夫・信長が、神をも畏れぬ所業に手を染めていく。歯止めをかけるべく、出身である美濃の家臣たちの期待を一身に背負った正室・帰蝶(濃姫)は、残虐さをあらわにしていく夫に怯えながらも織田家の奥を束ね、したたかに、たくましく生きていく。そんな帰蝶が心を許せるのは、美濃衆と、心の友とも言えるあの男だった……。そして起きた本能寺の変――。信長に叛旗を翻したのは、帰蝶の従兄・明智光秀。光秀に最後の決断を促したのは、一体誰なのか。織田家の要となった帰蝶の運命はいかに。大胆な発想を交え、女の目線から信長の天下布武と本能寺の変を描き切った衝撃作。解説は、作家で、同じく帰蝶を題材に小説を執筆している宮本昌孝氏。

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    提供開始日
    2018/12/21
    連載誌/レーベル
    PHP文芸文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    歴史・時代

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    • 2019/05/30Posted by ブクログ

      通説では、早世あるいは離婚したと考えられていた信長の正室=濃姫(帰蝶)。
      近年になって、織田家過去帳の記載から、帰蝶が信長の死後も生きながらえたとの説の信憑性が高まったことが、著者がこの小説を書くきっ...

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    • 2018/12/23Posted by ブクログ

      何か「少し違う角度から視た戦国」という感の物語だ…<本能寺の変>が発生した事情の「裏に在った仕掛け?」を示唆するような内容も在って、一寸興味深い…

      ページを紐解き始めると、少し勢いが出て、一気に読了...

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