【最新刊】残業学~明日からどう働くか、どう働いてもらうのか?~

残業学~明日からどう働くか、どう働いてもらうのか?~

中原 淳/パーソル総合研究所

1,012円(税込)

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    超高齢化社会を迎え、あらゆる仕組みをアップデートする必要に迫られている日本。多様な人々の力が鍵となる中、それを拒む障壁が、日本独特の働き方「残業」。政府も企業も「働き方改革」を叫ぶ今、必要なのはそれぞれの「持論」ではなく、データを基にした「ガチ」な対話。一体なぜ、日本人は長時間労働をしているのか? 歴史、習慣、システム、働く人の思い――二万人を超える調査データを分析し、徹底的に残業の実態を解明。

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    提供開始日
    2018/12/21
    連載誌/レーベル
    光文社新書
    出版社
    光文社
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2019/01/23Posted by ブクログ

      自分が働いている会社は、いわゆる裁量労働制、みなし残業で固定の残業代をもらうので、ずいぶん良い環境なんだなあと思ったけど、周りを見てみるとひどい残業する人(プロジェクト)と、そうでない人(プロジェクト...

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    • 2020/03/15Posted by ブクログ

      働き方改革が、号令をかけるだけで、実態が伴わない。

      何故、働き方改革が進まないか。
      長時間残業がなぜ起こるか、から読み解く。

      なんとなく感じていたことを、客観的に言語化して説明してくれる、気づきに...

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    • 2019/01/24Posted by ブクログ

      ポップな表紙だが侮るなかれ。すぐれて良書。約2万人の大規模調査データをベースに、日本において残業がどれだけ発生し、どのような原因から生じるのか、その解決には何がポイントなのか、までを300頁の対話文体...

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