【最新刊】免疫と「病」の科学 万病のもと「慢性炎症」とは何か

免疫と「病」の科学 万病のもと「慢性炎症」とは何か

宮坂昌之 定岡恵

1,210円(税込)

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    最新の免疫学の研究で、だらだらと続く「慢性炎症」が、、「がん」「肥満、糖尿病」「脂質異常症」「心筋梗塞」「脳梗塞」「肝炎・肝硬変」「関節リウマチ」「認知症」「うつ病」「潰瘍性大腸炎」などの発症にかかわる、万病の素であることがわかってきた。健康長寿の人生を送るためには、この慢性炎症を解消することが不可欠だ。日本の免疫研究の指導者として知られる著者が、慢性炎症の治療法と予防法を平易にわかりやすく解説

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    提供開始日
    2018/12/19
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2019/01/20Posted by ブクログ

      ブクログの献本でいただいた本。ガンと喘息、バセドー病の既往歴があるので興味を持った。
      前半は専門用語が多く、高卒の私には難解。
      「慢性炎症」があらゆる病気の元になる。肥満→糖尿病のメカニズムは良くわか...

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    • 2019/08/05Posted by ブクログ

      炎症について詳しく知りたくて読んだ。
      入門書では簡単すぎるし、医学専門書は難しいと思っていたので、少し難しいけど、読みたかった内容。

      炎症のお薬も飲み始めてから、心身ともすごく調子が良い。炎症からく...

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    • 2019/10/27Posted by ブクログ

      アレルギーやガンなどを「慢性炎症」という観点から捉えた内容.具体的なメカニズムや生体物質の作用がわかって面白い.

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