【最新刊】織田信長の家臣団―派閥と人間関係

織田信長の家臣団―派閥と人間関係

和田裕弘 著

990円(税込)

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    織田家中で最古参の重鎮・佐久間信盛は、本願寺攻めでの無為無策を理由に信長から突如追放された。一見理不尽な「リストラ」だが、婚姻や養子縁組による盤石の人脈を築けなかった結果とも言える。本書では、一万を超す大軍勢を任された柴田勝家・羽柴秀吉・滝川一益・明智光秀ら軍団長と、配下の武将たちの関係を、地縁・血縁などから詳細に検証。これまで知られなかった「派閥」の構造に迫り、各軍団の特性を明らかにする。

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    提供開始日
    2018/12/14
    連載誌/レーベル
    中公新書

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    • 2020/05/17Posted by ブクログ

      まあ、読むのが大変な本でした。
      大変な理由1:
      人名が難しい。著者も断っているが、読めない。戦国時代的キラキラネームと思えるぐらい覚えられない。巻末に人名索引がついているが、できれば人名索引に読み仮名...

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    • 2017/05/16Posted by ブクログ

      家臣団の視点から読み解いた本は珍しいので購入。
      著者も正誤繚乱の資料からまとめる苦心を述べているが、わかりやすくまとめてくれていると感じる。
      この時代いかに血縁・地縁関係を重視していたかがよく分かる。...

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    • 2019/05/15Posted by ブクログ

      信長配下の有力武将、「柴田勝家」や「羽柴秀吉」達が率いていた家臣団が、どのように形成されていき、他の有力武将たちや信長との関係がどうだったのかを300ページ弱の新書で詰め込んでいます。
      ただ、詰め込み...

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