私たちにはことばが必要だ

イ・ミンギョン/すんみ/小山内園子

1,496円(税込)

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    韓国社会で可視化され始めた性差別の問題。本書は差別問題て苦しむ女性たちのための日常会話のマニュアル書です。なせ差別が存在するのか、男性のことばにカチンとするのか。実際の 体験から問題を読み解き、自分たちのことばで対策を提案、「なにもかも女性嫌悪!」「セクシストにダメ出しする」など力強く痛快な表現で、フェミニスムを提言しています。

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    レビュー

    レビューコメント(34件)
    • 2021/02/13Posted by ブクログ

      世の中には女性差別が至る所にあることを知っている。
      日々生きている中で自分が「女」であるがために酷いことを言われたり、悲しくなるような出来事にぶち当たることもある。
      でも、それらをどう言語化したら心が...

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    • 2019/03/03Posted by ブクログ

      とてもよかった。わたしも自身の経験への評価を知らず他人に求めていたことに気づいた。でもわたしの体験の評価はわたしにしかできないだろう、考えてみれば自明のことだ。これが差別かどうかはわたしが決めるのだ。...

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    • 2019/03/26Posted by ブクログ

      なかなかどうして硬派な本。性差別主義者の男性に対するトリセツが細かく書かれている。

      韓国のフェミニズムは日本よりも過激により先鋭的に進化している印象があったが、それだけ韓国というゴリゴリにマッチョな...

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