【最新刊】最後の撃墜王

最後の撃墜王

碇義朗

1,056円(税込)

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    太平洋戦争末期、日本本土に来襲する米パイロットを震え上がらせた松山343空の若き伝説的エースの生涯。海軍の新鋭機「紫電改」を駆り、鴛淵孝・林喜重たち歴戦の撃墜王と共に、蒼空にくり広げた比類なき空戦の日々を活写。燃えたぎる闘魂と強固な意志に秘められた、豊かな人間像を描く感動のノンフィクション。

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    提供開始日
    2018/12/12

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      旧日本軍の軍艦を調べていたある日、偶然目にした一枚の写真に写る若者が気になりその人物について調べていくと、菅野直という旧帝国海軍の戦闘機パイロットであることがわかった。

      本書には題名通り、その菅野直...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      漫画で菅野大尉のことを初めて知り、wikiで調べたところ、その人物像に一気に惹かれて気が付いたら本を買っていました。
      果敢に戦った元気いっぱいガキ大将な彼と、文学少年で石川啄木に傾倒していた彼。その二...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

       その正確は豪放磊落、清廉潔白、腕白小僧。小さい頃は軟派ものといわれていたが、大戦末期には紫電改に乗り、三四三空のエースパイロットであった。
       周りの人からの逸話が、彼の外郭をつくっていくが、その内面...

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