上毛化学工業メロン課

奥乃桜子/雨宮もえ

638円(税込)

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    一流化学企業に勤めるはるのは、憧れの先輩・南が率いる群馬の研究所に異動になった。意気揚々と出勤したが、なんとそこは問題社員を集めたいわゆる「追い出し部屋」。天才研究員と謳われた南はやる気をなくして酒浸りになっていた。「来年度までにメロンを収穫しないと全員クビ」と言い渡されたはるのは、課の存続と南を再生させるべくメロン栽培に乗り出すが!?

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    レビュー

    レビューコメント
    • 久々のラノベ!子供の頃からメロンが大好物で、メロンに関わる仕事ってどんな感じなんだろうか?と興味を持って、読んでみたくなった。一流化学企業に勤める主人公のはるのが群馬の研究所(通称「メロン課」)に異動...

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    • オレンジ文庫のリツイートで紹介され書店で購入。 舞台の群馬県がモロヘイヤの産地ということは知っていたのでメロンも隠れた名産品なのでは…?と思いながら読んでみると追い出し部屋の住民がメロンを育てるという...

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    • 可もなく不可もない内容。もっとオリジナリティを前面に出しても良いのでは。

    • 上毛化学工業の研究員・瓜原はるのは、社長賞をとった憧れの先輩・南が率いる群馬の研究所に異動になり、追い出し部屋と化していた部署でチーム存続のため、南を再生させるためにメロン栽培に乗り出すお仕事小説。チ...

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    • なぜメロン?とは思うけど、メロン課の面々が楽しかった。メロンづくりって大変なんですね。はるのがちょいちょい理系女子っぽい発言をするのが好きです。南さんはちょっとヘタレすぎんじゃないでしょうか。

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