【最新刊】なぜ日本だけが成長できないのか

なぜ日本だけが成長できないのか

著者:森永卓郎

924円(税込)

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    日本の経済力は3分の1以下に縮小。原因は「人口減少」や「高齢化」なのか? いや違う。グローバル資本とその片棒をかつぐ構造改革派が「対米全面服従」を推し進めた結果、日本は転落。格差社会を生み出したのだ。

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    提供開始日
    2018/12/08
    連載誌/レーベル
    角川新書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2019/05/29Posted by ブクログ

      ・戦後経済復興の最大の要因は不動産担保融資
      ・不良債権処理が日本経済が転落した最大の原因
      ・安倍政権はマクロ経済政策、財政政策と金融政策に関しては正しい。但しそれ以外憲法改正、原発政策、働き方改革も米...

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    • 2019/08/20Posted by ブクログ

      第8章 「これからどうすればよいのか」を重点的に読んだ.日本の財政についての論考(p182)で、債務が1400兆円、資産が960兆円、差し引き純債務は450兆円.540兆円のGNPの83%に相当する由...

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    • 2018/12/12Posted by ブクログ

      日本がバブル以降に、経済の地盤沈下を続ける原因は日本のアメリカへの過度な追従にあるという。ハゲタカファンドの不良債権の買い叩きやそれを容認する日銀や財務省。また米軍への過度な依存に思える、米軍基地への...

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