老中の矜持

藤木桂

770円(税込)

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    幕臣に目を付けるのは、われら目付の務め──誰に遠慮がいるものか奏者番の切れ者大名から、礼法に従わぬ藩の者に説教を頼まれた十左衛門。話は老中たちを巻き込み…。若き武士の意地を守れ!目付筆頭の妹尾十左衛門は、奏者番かつ寺社奉行でもある切れ者大名から呼び出され、上様への献上物の件で盛岡藩の使者が礼法に従わぬので説教をしてくれと頼まれる。ところが、話が大きくなり老中をも巻き込む大事となっていく。幕府の中枢で重責を担う老中と、藩を背負う若き使者の覚悟の間に立つ十左衛門の取る道は……。幕臣を監察する目付を活写するシリーズ第三弾。

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    • 本丸 目付部屋 全 5 巻

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      本丸 目付部屋 全 5 巻

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    レビュー

    • 2019/12/26Posted by ブクログ

      令和元年も残すところ、5日。
      それなのに、この本丸目付部屋の1巻を読んで、はまってしまった。

      清廉忠義者の10人の目付。
      1話から、「目安箱」に、弟を気遣う12歳の種四郎が、出した文から捜索願いであ...

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    • 2019/12/28Posted by ブクログ

      献上の品 一つでさえ、受け取って頂く方を、吟味しないといけないのは、武士道と言え大変な事なのだと、第一話から、思い知らされた。

      国持大名 20石以上ではないのだが、盛岡藩の南部家の家臣 神崎が、ごね...

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    • 2019/12/22Posted by ブクログ

      時代小説は、沢山読んでいるのだが、手に取った本が、「本丸目付部屋」、、、権威に媚びぬ十人というのも、少し興味が、湧いたのと、初めて読む作者 藤木 桂(かつら)氏。

      5話からなるのだが、最初は「目付」...

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