【最新刊】都心集中の真実 ──東京23区町丁別人口から見える問題

都心集中の真実 ──東京23区町丁別人口から見える問題

三浦展

715円(税込)

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    東京23区の人口が増え続けている。なかでも増加が著しいのは千代田、中央、港の都心3区。足立、葛飾、江戸川など下町の伸びは鈍く、23区内でも人口格差が生じている。では実際のところ、どこで、誰が増えているのだろうか。外国人、女性、子ども、そして貧困層と富裕層が増えた地域を分析すると、「大久保一丁目では20歳の87%が外国人」「東雲一丁目だけで子どもが2400人増加」といった衝撃の数字が見えてきた。町丁別人口分析から、都心集中の現実と問題に迫る。

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    提供開始日
    2018/12/14
    連載誌/レーベル
    ちくま新書
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2018/11/03Posted by ブクログ

      23区には女性の流入が多い。
      働く女性は隅田川沿いのマンションが多い。
      職住分離は仕事と生活の機能の分離、それは都心で働く男性と家を守る女性の分離。
      多摩市は環境が良いので、駅前にタワーマンションを建...

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    • 2018/07/28Posted by ブクログ

      東京23区と郊外の現在の姿がデータを用いてわかりやすく論じられていて面白い。首都圏の大学経営を考える上でも、この本はとても参考になると感じた。

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