【最新刊】芸術闘争論

芸術闘争論

著:村上隆

627円(税込)

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    世界から取り残されてしまった日本のアートシーン。芸術は今、美術館の壁を埋めるインテリアとなり、若手アーティストは、地域おこしの中で楽しく過ごす刹那的な存在となった。この状況に苛立つ当代随一のアーティストが自らの奥義をすべて開陳。行動せよ! 外に出よ! 世界で闘い続けてきた芸術家が、現状を変革したいすべての人へ贈る実践の書。

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    提供開始日
    2018/12/06
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2020/05/06Posted by ブクログ

      日本人芸術家への指南書。同氏の「芸術起業論」の続編だが、未読でも問題ない。日本人が全く分かっていないARTを構想→鑑賞→作成→発表の4ステップそれぞれで説明。

      私は芸術家でもなければ、ちゃんと芸術を...

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    • 2019/01/08Posted by ブクログ

      実作者の目で現代美術を見たい、しかもアカデミックにではなく、というものを求める読者にとって、これは他に例を見ない本だと思う。現代美術界というものが、どこか汚れのない理想郷のように語られてきた、どこか幼...

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    • 2019/01/21Posted by ブクログ

      作品あるのみ、という最後のメッセージに鼓舞される。

      日本では貧=正義=芸術という神話のために、現代のアートを理解できなくなっている。また、自由=芸術=正義という信仰もあり、なにもしないことが正当化さ...

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