【最新刊】寄付をしてみよう、と思ったら読む本

寄付をしてみよう、と思ったら読む本

1冊

著:渋澤健 著:鵜尾雅隆

1,650円(税込)
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本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ○寄付には、人と人をつなぐ力がある。誰ひとり取り残されない世界の実現のためには、寄付は欠かせない。日本ファンドレイジング協会を立ち上げた、日本における寄付ムーブメントの旗振り役と、「寄付もまた本業の1つ」と語る、コモンズ投信会長による、はじめての寄付の本。○日本の寄付総額は7756億円、名目GDPの0.1%にすぎない。英国の1兆5035億(GDP比0.5%)、米国の30兆6664億円(GDP比1.4%)と大きな差がある。しかし、近年寄付をめぐる状況は大きく変わってきた。スマホを使えば簡単に寄付先が見つかり、その場でカード決済も可能。SNSを通じて寄付への思いをシェアすることによって簡単に他者とつながれるようになった。遺贈寄付や寄付控除など税制面での拡充も進んでいる。クラウドファンディングによって気軽にお金を出したいという考えの人も増えつつある。ファンドレイザーの手引書としても有用な一冊。

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    提供開始日
    2018/11/30

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    レビュー投稿
    • 2019/01/05Posted by ブクログ

      寄付について、網羅的に書いてある。
      寄付という行動、統計、やり方、さまざまな社会的な活動の概要やそれに対して何ができるのか、どういう風に関わって欲しいのかが具体例とともに書いてあり、入門編としては大変...

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    • ネタバレ
      2018/12/31Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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