【最新刊】理科系の作文技術

理科系の作文技術

著:木下是雄

660円(税込)

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。物理学者で、独自の発想で知られる著者が、理科系の研究者・技術者・学生のために、論文・レポート・説明書・仕事の手紙の書き方、学会講演のコツを具体的にコーチする。盛りこむべき内容をどう取捨し、それをどう組み立てるかが勝負だ、と著者は説く。文の「うまさ」に主眼を置いた従来の文章読本とは一線を劃し、ひたすら「明快・簡潔な表現」を追求したこの本は、文科系の人たちにも新鮮な刺激を与え、「本当に役に立った」と絶賛された。

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    ページ数
    255ページ
    提供開始日
    2018/12/04
    連載誌/レーベル
    中公新書
    出版社
    中央公論新社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      技術者として、人に言葉にして伝えるということに悩んでいたとき出会った本。素晴らしい名著だと思う。

      物事を立証すること、とくに工学、物理学では、学問の特性として
      「仮説をたて、立証する」
      というプロセ...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      ・ロジカルな文章を書く必要のある人は是非読んで欲しい。有益な指摘が多数ある。
      ・以下、読書メモ。

      <メモ>
      1.序章
       ・文章を書く時の心得は、
        ①主題について述べるべき事実と意見を十分に厳選し...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      僕がこれまでに読んだ全ての啓発本の中で最も偉大な本の一つです。
      理科系の仕事(あるいは研究)に就く全ての社会人及び学生が必ず読んでおくべき本です。マジで必読です。
      何なら僕は15年前にこの本に出会って...

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