【最新刊】人殺しの論理 凶悪殺人犯へのインタビュー

人殺しの論理 凶悪殺人犯へのインタビュー

著:小野一光

856円(税込)

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    「腕に蚊がとまって血ぃ吸おうとしたらパシンて打つやろ。蚊も人も俺にとっては変わりない」(大牟田四人殺人事件・北村孝紘)、「私ねえ、死ぬときはアホになって死にたいと思ってんのよ」(近畿連続青酸死事件・筧千佐子)。世間を震撼させた凶悪殺人犯と対話し、その衝動や思考を聞き出してきた著者。一見普通の人と変わらない彼らだが、口をつく論理は常軌を逸している。残虐で自己中心的、凶暴で狡猾、だが人の懐に入り込むのが異常に上手い。彼らの放つ独特な臭気を探り続けた衝撃の取材録。

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    提供開始日
    2018/11/29

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    • 2019/03/08Posted by ブクログ

      (多くの殺人事件はどれも似たようなものだが)奥行きのある事件、は少ない。やはり北九州市監禁殺人が凄惨だと思う。しかし、ザ殺人術に「詳しい」死体の解体方法は出ていなかったような気が。

      一方で、「殺人と...

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    • 2018/12/26Posted by ブクログ

      生まれ育ってきた国なのに自分の知らない部分がまだまだたくさんあることを痛感した。さらに、凶悪犯罪者になってしまう人々の生い立ちは私の生活では経験し得ないような内容が多く、この国で、この世界で起きている...

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    • 2019/10/12Posted by ブクログ

      そこまで言って委員会で取り上げられていたので、気になって購入。

      死刑囚の言葉で引っかかったのは、大牟田四人殺害事件死刑囚の「腕に蚊がとまって血ぃ吸おうとしたらパシンて打つやろ。蚊も人も俺にとっては変...

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