【最新刊】なぜ世界は存在しないのか

なぜ世界は存在しないのか

1冊

マルクス・ガブリエル 訳:清水一浩

1,836円(税込)
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    世界の最先端を牽引する「新しい実在論」のマニフェスト、ついに電子版登場! 1980年ドイツ生まれのマルクス・ガブリエルは、今、最も注目されている哲学者です。その名を一挙に知らしめた『なぜ世界は存在しないのか』は、さまざまな領域に波紋を生み続けています。日本でも多くの読者を獲得している本書とともに、AIの飛躍的進化が象徴する先の読めない状況の中で、改めて「世界」と「人間」について考えてみましょう!

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    提供開始日
    2018/11/30
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    レビュー投稿
    • 2019/07/05Posted by ブクログ

      外部とは倫理である。すなわち、世界が全体性という幻想のうちに閉じ籠っていることを決して許さず、外部の無限から声を拾い続けなければならないありようが、いま切に求められている倫理なのである。

      「きまりだ...

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    • 2019/06/27Posted by ブクログ

      <世界は、なぜ存在しないのか>じゃなかったな、『なぜ世界は存在しないのか』だったな、「なぜ」を置く位置が違うだけでニュアンスに違いがあるな。
      <・・・>の場合は、世界のないことの理由を問う、そういった...

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    • 2019/05/31Posted by ブクログ

      18.7.31
      nhk 欲望の時代の哲学

      石黒浩との対談でドイツでヒューマノイドが理解されない何故かに
      答えた一言

      ドイツ憲法の最初の一文には
      カントによる人間の解釈があります。

      「人間の尊厳は...

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