【最新刊】なぜ世界は存在しないのか

なぜ世界は存在しないのか

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1冊

マルクス・ガブリエル 訳:清水一浩

1,870円1,309円(税込)
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    世界の最先端を牽引する「新しい実在論」のマニフェスト、ついに電子版登場! 1980年ドイツ生まれのマルクス・ガブリエルは、今、最も注目されている哲学者です。その名を一挙に知らしめた『なぜ世界は存在しないのか』は、さまざまな領域に波紋を生み続けています。日本でも多くの読者を獲得している本書とともに、AIの飛躍的進化が象徴する先の読めない状況の中で、改めて「世界」と「人間」について考えてみましょう!

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    提供開始日
    2018/11/30
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/11/02Posted by ブクログ

      大変話題の1980年生まれの哲学者による本。
      今を生きる気鋭の哲学者たちはこぞってわかりやすい文面で本を書いてくれありがたいなと思う。頭いいなあ。
      新しい実在論が書かれており興味深かった。

    • 2019/09/30Posted by ブクログ

      少々稚拙なところもあるが、思索を巡らせるのに良いリファレンスになる。ただ、再発見をしているだけで、紹介している哲学者に関しても読み込みが浅いようだ。
      一章目は要は存在忘却についてで始まる。そしてイデア...

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    • 2019/07/05Posted by ブクログ

      外部とは倫理である。すなわち、世界が全体性という幻想のうちに閉じ籠っていることを決して許さず、外部の無限から声を拾い続けなければならないありようが、いま切に求められている倫理なのである。

      「きまりだ...

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