【最新刊】拗ね者たらん 本田靖春 人と作品

拗ね者たらん 本田靖春 人と作品

1冊

後藤正治

2,145円(税込)

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    『現代家系論』『日本ネオ官僚論』『私のなかの朝鮮人』『誘拐』『私戦』『不当逮捕』『疵』『警察回り』『「戦後」美空ひばりとその時代』『我、拗ね者として生涯を閉ず』・・・讀賣新聞社会部エース記者として名を馳せ、独立後は『不当逮捕』『誘拐』などの名作を生んだ孤高のジャーナリスト・本田靖春の生涯を、その作品群と新聞記者・編集者など多くの関係者のインタビューから浮かび上がらせた人物ノンフィクション。

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    提供開始日
    2018/11/28
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2020/01/29Posted by ブクログ

      本田康晴という方を、知らなかった。
      伊集院静氏の本で勧めていたので手に取った。

      元新聞記者で、ノンフィクションライター。
      新聞記者時代の活躍も、ノンフィクションライターとしての著作も、私は知らなかっ...

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    • 2019/11/24Posted by ブクログ

      20191123 伊集院静の本で必読と進めていたので読んでみた。そういえばというか、自分の人生でも何冊かは読んでいたことを思い出した。作家の全てを作品をベースに解説するような内容だが通して読んでもぶれ...

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    • 2019/01/29Posted by ブクログ

      久しぶりに後藤正治氏の本領発揮の会心作。文句無し。人物のノンフィクション作品は後藤氏の右に出る者なし。素晴らしい作品。
      本田靖春「誘拐」、沢木耕太郎「テロルの決算」、児玉隆也「淋しき越山会の女王」が、...

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