【最新刊】地形と地理で解ける!東京の秘密33 多摩・武蔵野編

地形と地理で解ける!東京の秘密33 多摩・武蔵野編

内田宗治

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    新宿あたりから西に向かって、徐々に東京都の地表は高くなっていく。その「武蔵野台地」のある何段もの「崖」を刻んだのは多摩川。一方、崖の高低差を克服しながら東へ流れる江戸時代の多目的人工河川・玉川上水。両者を軸に、武蔵国や、そこに含まれる三多摩地方をみると、産業や社会のゆりかごは、実は地形だったとわかります。詳細な凸凹地図を多数掲載し、水や交通路から、多摩・武蔵野を眺めてみましょう。

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    提供開始日
    2018/11/30
    連載誌/レーベル
    じっぴコンパクト新書

    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 地形と地理で解け...
      2020/12/29

      高低差による地形と街の発展を解説する。普段通るところでも、気が付かない高まりや窪地がある。多摩地区の鉄道路線を標高で輪切りにした図が面白かった。

      Posted by ブクログ
    • 地形と地理で解け...
      2019/05/14

      多摩川は青梅付近を要とした扇状地を形成し、それが隆起して武蔵野台地になった。武蔵野台地では深い井戸を掘らなければ水を得ることができなかったため、江戸時代まで開発が進まなかった。古代の国府や国分寺、深大...

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      Posted by ブクログ
    • 地形と地理で解け...
      2020/10/18

      2020/10/18
      江戸時代に玉川上水を作った技術はすごい!試しにカシミール3Dを使って、荒川ー小金井市ー多摩川を通るように直線を引き、その断面図を作成したところ、玉川上水は綺麗に、その尾根にあたる...

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      Posted by ブクログ
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