【最新刊】お金のために働く必要がなくなったら、何をしますか?

お金のために働く必要がなくなったら、何をしますか?

1冊

エノ・シュミット/山森 亮/堅田香緒里/山口純

924円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    2016年5月、スイスの広場に「What would you do if your income were taken care of?」(お金を稼がなくてよくなったら、あなたは何をしますか?)と書かれた、巨大なポスターが現れた。これは、世界で初めてベーシックインカムを求める国民投票を実現させたアーティスト、エノ・シュミットらによる「世界最大の問い」だった。ベーシックインカムは、社会や人間に何をもたらすのか。四人の執筆者が「世界最大の問い」を考える。

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    提供開始日
    2018/11/23
    連載誌/レーベル
    光文社新書
    出版社
    光文社
    ジャンル
    学術・学芸

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    • 2019/03/15Posted by ブクログ

      2019年3月15日 36冊目(3-7)
      ベーシックインカムについて。
      ○ビル・ゲイツはロボット税を提唱。他方、技術革新による職の減少は不可逆的だから、賃金とは別の所得保障の仕組みが必要だとの考え...

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    • 2019/01/23Posted by ブクログ

      概要
      ・シンポジウムを基に、実現したい社会観、主張、具体的な活動例、活動とBIの関わり。および著者の書き下ろしでBIの理念や給付実験などの補足説明。
      ・恐らくBI活動の理念や願いを扱ってる本。基本的な...

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    • 2018/11/24Posted by ブクログ

      分業社会という前提があるから労働が他人のためになる。一方で収入は自分のため。一度、労働と収入を切り離して考えてみる発想。

      社会的に不要だが対価が支払われる労働から、社会的に必要だが対価が支払われない...

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