【最新刊】准教授・高槻彰良の推察3 呪いと祝いの語りごと

准教授・高槻彰良の推察

3冊

著者:澤村御影 カバーイラスト:鈴木次郎

682円(税込)

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    尚哉の友人・難波の元に不幸の手紙が届いた。時を同じくして、高槻と尚哉は「図書館のマリエさん」という聞き慣れない都市伝説を知る。図書館の蔵書に隠された暗号を解かないと呪われるというのだが……。――「不幸の手紙と呪いの暗号」鬼神伝説が残る村に調査に出向いた一行は、不気味な洞窟で、額に穴のあいた頭蓋骨を見つける。その直後、高槻に思いがけない受難が……。 尚哉は、佐々倉はどうする!?「あぁ、この世はなんてたくさんの呪いに満ちているんだろうね。」――「鬼を祀る家」高槻と、幼馴染である捜査一課の刑事・佐々倉の幼い頃を描いた番外編「【extra】それはかつての日の話」も収録。いま、売れに売れている民俗学ミステリ、シリーズ待望の第3巻!本当に、面白いんです!!!イラスト/鈴木次郎

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    提供開始日
    2019/11/21
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー
    • 准教授・高槻彰良の推察 全 3 巻

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      准教授・高槻彰良の推察 全 3 巻

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    • 2020/01/16Posted by ブクログ

      呪いと祝いは表裏一体?!それが良くわかる作品でした。そういえば、字の形もよく似てる。彰と健司の馴れ初め?も分かります。

    • 2020/01/02Posted by ブクログ

      おもしろかった。
      今後どうなってくんだろー。
      3巻まで読んだけど、尚哉の彰良にたいして「あんた」と言うのが慣れない。
      仮にも助教授でしょ。

    • 2019/12/27Posted by ブクログ

      期待以上に面白かった!
      民俗話と犯罪が絡んでいて面白い。
      高槻教授の過去も気になるし、次巻も楽しみ。

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