犯罪小説集

著者:吉田修一

704円(税込)

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    人間の深奥に潜む、弱く、歪んだ心。罪を犯してしまった人間と、それを取り巻く人々の哀しみを描ききった珠玉の5篇。2007年『悪人』、14年『怒り』、そして……犯罪小説の極北、遂に文庫化!

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/26Posted by ブクログ

      登場人物の人となりや感情の動きが丁寧に描かれており、「犯罪」にまつわる非現実的な世界をリアリティを持って覗くことができる作品集。

      「青田のY字路」では外国人の母親をもち親子でバッタもんを売っていた大...

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    • 2019/09/02Posted by ブクログ

      この秋に公開される「楽園」の原作本ということで
      映画を観る前に読み終えてよかった。

      映画ではこの原作の短編を繋げて1作品にしているようですが
      それぞれ別のストーリーとなっているこの小説集も
      全部読み...

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    • 2019/01/01Posted by ブクログ

      久々に星5を付けました。吉田さん贔屓だし。短編なのにおそろしく臨場感を感じてしまいました。自分が犯人になったような、もしくは自分が被害者になったような。罪を犯す人と踏みとどまる人、一体どんな違いがある...

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