【最新刊】犯罪小説集

犯罪小説集

1冊

著者:吉田修一

704円(税込)

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    人間の深奥に潜む、弱く、歪んだ心。罪を犯してしまった人間と、それを取り巻く人々の哀しみを描ききった珠玉の5篇。2007年『悪人』、14年『怒り』、そして……犯罪小説の極北、遂に文庫化!

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    提供開始日
    2018/11/22
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/03/10Posted by ブクログ

      独特のざわざわする読後感というか薄気味悪さ、心地悪さを感じる作品。実際に起こった事件を元にした作品だからこそ、実際にあり得そうだし、あり得るのだとしたらやりきれないという感覚が起こる。

      「青田Y字路...

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    • 2020/02/25Posted by ブクログ

      実際の犯罪をモチーフにした短編5編。せっかく小説化するのだからなぜ罪を犯すところに行き着いたのか解説的に描いて欲しい願望を抱いたが、それは理性で理解したい願望であって、そのような合理性を持たないことも...

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    • 2020/02/24Posted by ブクログ

      実際に起きた事件ってこともあって、より濃く よりもの悲しく感じました。2話な曼珠姫午睡がリアルでよかった。
      全体的に昭和な雰囲気で、暗いんだけどね…
      大人になってからも、小学 中学の同級生の暗い影が出...

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