【完結済み】【合本版】ゼロ・シリーズ(全4巻)

【合本版】ゼロ・シリーズ(全4巻)

完結

鳴海 章

2,838円(税込)

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    「おまえは、ソ連機を撃ち落とせるか?」バーンズの挑発に「ゼロ」と呼ばれた男は目をそらせた。しかし、幻の撃墜マーク二個を持つその男、航空自衛隊一等空尉・那須野治朗は、次に自らがなすべきことを知っていた――。沖縄近海での米軍秘密実験の裏に隠された国際的陰謀が、いま明らかになる! 航空機小説の世界に新たな地平を開く、先駆にして最高峰、シリーズ全4巻を一冊に。

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    提供開始日
    2018/11/22
    連載誌/レーベル
    集英社文庫
    出版社
    集英社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2019/01/10Posted by ブクログ

      まず一言。めちゃくちゃ面白かった。そしてアツい。かっこいい。

      帰省したときにたまたま平積みにされていたのを目にして、タイトルで購入を決めました。去年の夏のこと。
      単純に「ゼロ」に惹かれて買ったので(...

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    • 2017/08/30Posted by ブクログ

      現代の空中戦が詳細に描かれていて空自のOBかと思った。
      那須野という空自の戦闘機乗りが中東戦争で何したのか、ソ連の開発したステルス機と米国のバーンズの陰謀、ソ連と米国の戦闘機乗りとのやり合いといったと...

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    • 2017/07/30Posted by ブクログ

      デビュー作「ナイト・ダンサー」は刊行時に読んだ。ゼロシリーズは確か読んでいないはず。今回の復刊を機に手に取ってみた。

      米ソ冷戦時代。航空自衛隊パイロット那須野治朗は、米軍大佐バーンズから「お前はソ連...

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