【最新刊】世界の果てのこどもたち

世界の果てのこどもたち

1冊

中脇初枝

907円(税込)
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    珠子、茉莉、美子――3人の少女は、戦時中の満州で出会った。何もかも違う3人は、とあることから確かな友情を築き上げる。やがて終戦が訪れ、3人はそれぞれの道を歩み始める。日本、中国で彼女たちはどう生きたのか。そして再び出会うことはあるのだろか――。2016年本屋大賞第3位に選ばれた、感涙の傑作、ついに文庫化。

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    提供開始日
    2018/11/15
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/04/14Posted by ブクログ

      中脇初枝 「 世界の果てのこどもたち 」

      満州国を舞台とした 3人の少女(中国残留孤児、在日朝鮮人、日本人)の物語。

      「戦争=愚か」以外の描き方は していないので、戦争の悲惨さや戦後の在り方を考え...

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    • 2019/02/10Posted by ブクログ

      2019.02.09読了
      450ページの長編。
      私を見つけて→きみはいい子→と来ての
      本作です。
      内容は第二次世界大戦時に満州で出会った3人の少女…
      朝鮮人の美子、四国の村から満州を目指した日本人の1...

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    • 2019/01/15Posted by ブクログ

      満州で出会った3人の少女が、戦争に翻弄された末にまた出会うまでの物語です。
      悲しいです、とにかく悲しい。満州で誘拐され中国残留孤児となる珠子、在日朝鮮人として葛藤の中生きていく美子、空襲で家族を全て失...

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