【最新刊】ぼくとニケ

ぼくとニケ

1冊

片川優子

1,265円(税込)
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    ある日、子猫がやってきた――。5年生で突然登校拒否になった幼なじみの仁菜が、薄汚れた子猫を拾い、ぼくの家へ連れてきました。自分の家で飼えない仁菜にかわって、ぼくと家族が世話をすることになったのだけれど……。子猫のニケに関わる中で数々のことを学んでいく、ぼくの様子がていねいに紡がれます。15歳で講談社児童文学新人賞佳作を受賞し鮮烈デビューした獣医師が描く、大切なお話です。

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    提供開始日
    2018/11/15
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    レビュー投稿
    • 2019/09/16Posted by ブクログ

      ペットを飼うときの指針となってくれればと思える作品。犬や猫にも命がある。どこまでその命に寄り添い、最後まで面倒を看ることができるか、少しでも考えたうえでペットを飼ってほしい。

    • 2019/09/01Posted by ブクログ

      大号泣

      子供が猫を飼う話って、現代の動物愛護的によくない状況が書かれることが多い。(外に放し飼いにしたり、人間のごはんをつまみ食いしたり)

      だから読み初めに、「あー、またか」って思ったけど。

      ...

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    • 2019/08/28Posted by ブクログ

      図書館で、この表紙に見つめられた。借りてしまった。

      この子はニケ。
      小学5年生の仁菜が拾って、幼馴染の玄太の家で飼う事に。
      母親同士が同級生で、幼い頃は一緒に遊んだりしてたが、5年生にもなると交流が...

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