【最新刊】ぼくとニケ

ぼくとニケ
1冊

片川優子

1,242円(税込)
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    ある日、子猫がやってきた――。5年生で突然登校拒否になった幼なじみの仁菜が、薄汚れた子猫を拾い、ぼくの家へ連れてきました。自分の家で飼えない仁菜にかわって、ぼくと家族が世話をすることになったのだけれど……。子猫のニケに関わる中で数々のことを学んでいく、ぼくの様子がていねいに紡がれます。15歳で講談社児童文学新人賞佳作を受賞し鮮烈デビューした獣医師が描く、大切なお話です。

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    提供開始日
    2018/11/15
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    レビュー投稿
    • 2019/06/23Posted by ブクログ

      課題図書中学年。拾った子猫を飼えないと預けられ、そのい愛らしさにメロメロになるが、ある日 猫の具合が悪くなり…。ニケが具合が悪くなるくだりは、こっちまで胸が張り裂けそうな気持ちに…。動物を飼う、命の大...

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    • 2019/06/23Posted by ブクログ

      [学校]

      2019年度の読書感想文コンクールの高学年用課題図書。

      実は読書感想文の本は割と早く発表される。今年も一度本をチェックした覚えはあるんだけれど、、、早すぎてまだ発表されていなかったんだっ...

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    • 2019/06/19Posted by ブクログ

      ぼくは幼馴染の仁菜が拾った猫のニケを育てることに。ニケをめぐるぼくの家族、仁菜の家族の愛情を描く。動物の命を大事にするとはどういうことか考えさせられる本

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