【最新刊】社会学はどこから来てどこへ行くのか

社会学はどこから来てどこへ行くのか

1冊

著:岸政彦 著:北田暁大 著:筒井淳也 著:稲葉振一郎

2,420円(税込)

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    地道な社会調査の労苦と豊穣さ、学史・理論研究の凄み、そして研究者から見た現代社会の問題点とその理解経路について、侃々諤々の議論をそのまま一冊に収録した数年間におよぶ白熱の対話記録。社会学の到達点と展望を楽しみながら読み、考え、共有してほしい。

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    提供開始日
    2018/11/14
    出版社
    有斐閣
    ジャンル
    趣味・実用

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    • 2019/11/25Posted by ブクログ

      とても興味深く読ませていただきました。
      社会学自体が馴染みがなかったが、4人の討論のわりにはよく纏まっているので、読んでいるうちに「社会学」の輪郭や直面している問題について理解ができるようになってきま...

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    • 2019/10/14Posted by ブクログ

      社会学部の方とかは研究のさいや、論文を書く際に役立つであろう

      専門的な部分はよくわからないけど、学問の成り立ちとかいま一つの学問としてある分野がどんな状況でどんな考え方があるのかとかが分かる
      しかし...

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    • 2019/09/07Posted by ブクログ

      岸さん、北田さん、筒井さん、稲葉さんによるトークリレー本。社会学の知見がないと読み進めるのが苦しい。大学で学んでいた社会学を理解するために購入したが、より難解になった気がする。そのくらい普通の学問の深...

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