はじめての解析学 微分、積分から量子力学まで

原岡喜重

1,430円(税込)

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    アルキメデスからニュートン、フーリエ、そして量子力学。変化を記述する数学、解析学の面白さが分かる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      実数は有理数と無理数に分けることができる。
      有理数は整数/整数で定義されているため、整数・有限小数・循環小数に分かれている。一方、無理数は循環しない無限小数となる。
      ここまでは、中学校で習うこと...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      自然という書物は数学のことばで書かれている(ガリレオ・ガリレイ)"" 自然の本質は「変化」です。「変化」を調べる数学である解析学は、その誕生から自然科学と共に歩んできました。代数学、幾何学と並ぶ数学の...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      大学で習う解析学を俯瞰しようという大胆な試み.
      なかなか面白く読めた.特に実数論の誕生あたりから,関数解析や超関数の考え方が登場するあたり,関数の概念が成熟していく様子が興味深い.
      大学で解析学を勉強...

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