はじめての解析学 微分、積分から量子力学まで

原岡喜重

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アルキメデスからニュートン、フーリエ、そして量子力学。変化を記述する数学、解析学の面白さが分かる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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レビュー投稿
  • 2019/04/06Posted by ブクログ

    解析学の基礎が非常にわかりやすく興味を引く形で書かれている良書。本格的な教科書を読む前にこういう本を読むと迷子にならず良いと思います。微分方程式やルベーグ積分まで内容豊富。

  • 2019/01/24Posted by ブクログ

    大学で習う解析学を俯瞰しようという大胆な試み.
    なかなか面白く読めた.特に実数論の誕生あたりから,関数解析や超関数の考え方が登場するあたり,関数の概念が成熟していく様子が興味深い.
    大学で解析学を勉強...

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  • 2019/01/15Posted by ブクログ

    実数は有理数と無理数に分けることができる。
    有理数は整数/整数で定義されているため、整数・有限小数・循環小数に分かれている。一方、無理数は循環しない無限小数となる。
    ここまでは、中学校で習うこと...

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