社会変革のためのシステム思考実践ガイド――共に解決策を見出し、コレクティブ・インパクトを創造する

著:デイヴィッド・ピーター・ストロー 監訳:小田理一郎 訳:中小路佳代子 まえがき:井上英之

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    【ソーシャルセクターで注目を集める「コレクティブ・インパクト」初の実践書。】その“解決策”が、実は問題を“悪化”させている?いくら支援しても、ホームレスになる人が増え続ける。厳しく取り締まっても、犯罪はなくならない。よかれと思う行為が逆の結果を生むとき、何が起こっているのか?20年以上の実践から生まれた、複雑な問題の本質に迫るアプローチ。・著者が関わった豊富な事例をもとに、実務的なプロセスをわかりやすく解説。参加者が現実に向き合い、新しい方向性を見出す様子がリアルに描かれる。・システム思考の専門家の小田理一郎氏が監訳・解説を執筆。解説では「実践上の10のコツ」を紹介。・ソーシャルイノベーションの専門家の井上英之氏による日本語版まえがきでは、コレクティブ・インパクトの潮流とシステム思考との関係を丁寧に説明。

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    • 2019/06/02Posted by ブクログ

      普通に難しかった。
      有る問題(社会問題がメイン)に対しての捉え方の1つとしてシステム思考というものを提案している。

      なんとなく概要は理解できるのだが、システムを図式化した時の矢印の示す曖昧さが個人的...

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    • 2019/02/14Posted by ブクログ

      システム思考というより、今現在、少し気になっているキーワード「コレクティブ・インパクト」について学びたくて購入した1冊。
      「コレクティブ・インパクト」自体はDHBR2月号でも特集が組まれていたように、...

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    • 2018/12/29Posted by ブクログ

      2018年61冊目。

      善意のつもりで起こした行動が、一時的には良い効果を生み出したように見えて、長期的には真逆の結果を引き起こす。それは、世界はA→B→C→...という単純な線形の論理で成り立ってい...

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