情報戦争を生き抜く 武器としてのメディアリテラシー

津田大介

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    ネットの「市井の意見」は本当に世論か、それとも 業者 によって作られたものか──。いまや、情報を読み解く力(メディアリテラシー)こそ必須の時代。メディア・アクティビストの著者が説く、情報社会を生きる術。

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    • 2019/01/08Posted by ブクログ

      2010年代のネット状況を振り返るには絶好の書。
      個人的にはネットの情報で憤慨したり、感情的に右往左往しても、儲かるのはプラットフォーマーを含めた広告関係の業者のみということに気づかせてくれた。

    • 2019/01/06Posted by ブクログ

      ここ2〜3年の最新のフェイクニュースやヘイトスピーチなど、劣悪化するメディア状況と、その処方箋がわかりやすくまとめられている。

      1つの章に書かれているテーマ1つ1つは短いが、考えるネタにするには、こ...

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    • 2018/11/30Posted by ブクログ

      「インターネットとメディア」に焦点を当てて、およそ2016年〜2018年に、世界で起きた問題をまとめた一冊。考察よりも、とにかく出典を明らかにしながら事例を集めることに専念したような印象。
      「フェイク...

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