【最新刊】斗星、北天にあり

斗星、北天にあり

1冊

著:鳴神響一

1,782円(税込)

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    今注目の鳴神響一が、満を持して放つ書下し本格歴史エンターテインメント!「斗星(北斗七星)の北天に在るにさも似たり」と評された出羽国(秋田県)の戦国大名 安東愛季(あんどう・ちかすえ)。出羽を東北有数の港町にした知る人ぞ知る英雄である。檜山と湊の安東氏を統一し、蝦夷を治め、信長、秀吉とも誼を通じ、民のための国造りに心血を注いだ愛季の一代記。星の如く輝く愛季の生き様に心が奮える!

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    提供開始日
    2018/11/08
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/01/07Posted by ブクログ

      安東愛李の物語。どのような生涯を送ったか知らない人物だったので、最後まで展開が分からず一気に読んでしまった。「載舟覆舟」という言葉通りの愛李の生き様、この言葉が非常に印象に残った。

    • 2019/06/18Posted by ブクログ

      現在の秋田の戦国武将、安東愛季(ちかすえ)の一代記物語なんだけど、前半はいい調子で、これはいいぞーって読み進めたら、残り1/3で大ブレーキ。最後は一体なんなのって感じで、読んできた意味がわからなくなる...

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    • 2019/04/02Posted by ブクログ

      なかなか読んだことのない戦国時代の秋田の物語ということで衝動買い。
      うーん・・・主人公は魅力的だし、エピソードも色々あるのだけれど、私はぐいぐいは来なかったかな。と、いいつつなんだかすごく惜しい気がす...

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