【最新刊】理科系の読書術 インプットからアウトプットまでの28のヒント

理科系の読書術 インプットからアウトプットまでの28のヒント

鎌田浩毅 著

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    本を読むのが苦行です――著者の勤務する京都大学でも、難関の入試を突破したにもかかわらず、そう告白する学生が少なくない。本書は、高校までの授業になかった「本の読み方」を講義する。「最後まで読まなくていい」「難しいのは著者が悪い」「アウトプットを優先し不要な本は読まない」など、読書が苦手な人でも仕事や勉強を効率よく進めるヒントが満載。文系の人にもおすすめの、理科系の合理的な読書術を伝授する。

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    提供開始日
    2018/11/09
    連載誌/レーベル
    中公新書

    レビュー

    レビューコメント(33件)
    • 理科系の読書術 ...
      2018/04/16

      まず、タイトルに「理科系の」とあるのは、これまでの著者の本にもよくあった「理系の~」を踏襲した枕詞みたいなもので、特にそこを気にして文系の人間が敬遠する必要はないと思う。
      本人もあとがきで「カマタの使...

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      Posted by ブクログ
    • 理科系の読書術 ...
      2019/03/31

      然程「理科系の~」という感じはしなかったが、すごく参考になった。

      「耳学問(人から新しく聞いた話を自分の知識とする方法)は本を読む前の「心の敷居」を低くするために役立つ。」とあり、テレビなどの解説も...

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      Posted by ブクログ
    • 理科系の読書術 ...
      2018/12/01

       鎌田浩毅さんの「理科系の読書術」を読みました。
       鎌田先生は地質学を専門にする学者さんなのに、文系理系とわずとてもたくさんの本を読んでいらっしゃる。以前鎌田先生が書いた「座右の古典」も楽しく読ませて...

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      Posted by ブクログ
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