【最新刊】酒は人の上に人を造らず

酒は人の上に人を造らず

吉田類 著

836円(税込)

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    『土佐日記』の作者・紀貫之は、国司の任を終えた送別の宴で連日、熱烈に歓待された。酒好きが多く、酔うほどに胸襟を開く土地柄なれば、開放的な酒宴は今なお健在、と高知出身の著者は言う。福沢諭吉の名言ならぬ「酒は人の上に人を造らず」を地でいく著者は、東京の下町をはじめ、北海道、福島、京都、愛媛、熊本など各地を訪ね、出会った人たちと縁を結ぶ。酒場の風情と人間模様を描く、読みごたえたっぷりの紀行エッセイ。

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    提供開始日
    2018/11/09
    連載誌/レーベル
    中公新書

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    • ネタバレ
      2018/01/28Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/09/13Posted by ブクログ

      居酒屋立ち飲みや愛好家のアイドル、吉田類さん。TVで見る姿はお調子者で上品なおじさんですが文章にはインテリジェンスが迸っております。酒以外の要素が沢山盛り込まれていますが、実は僕は酒場の話だけ読みたか...

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    • 2018/03/17Posted by ブクログ

      「吉田類の酒場放浪記」を度々見るため、本も読んでみようと購入。
      シーナとはまた違った雰囲気のエッセイに、一緒にお酒を酌み交わしている気分になる。吉田類さんは酒神様の世界に、度々足を踏み入れているように...

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