対談 中世の再発見 市・贈与・宴会

網野善彦+阿部謹也

1,056円(税込)

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    日本と西欧の新しい中世史像を築き上げる二人の歴史家が語り合うとき、中世的世界のなりたちと現在とを同時に見返す視角が鮮やかに浮かび上がる。解説=大黒俊二

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    レビュー

    • 2017/05/07Posted by ブクログ

      メモ:
      日本の宴会の無礼講という考え方は、西洋では公的には失われている→キリスト教による社会統制が働いている
      また、忘年会というのは一年間で元に戻るという日本人の時間意識を表している行事で、西洋ではそ...

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    • 2007/08/28Posted by ブクログ

      8月28日読了。著名な日本史家と西洋史家の対談集。互いに相手の業績を尊重していることが伺え、中身も濃密で面白い。対談が行われたのは今から20年以上前のことだというけれど、十分刺激的だなあ。しかし、これ...

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    • 2020/05/01Posted by ブクログ

      読むと面白いのだけども、自分の問題意識とはマッチせず、途中でストップ

      読みたい本が多過ぎて、ガッツリとこないものは、どんどん飛ばしてます

      いや、こういう本があるとかじって知ってれば、そういうタイミ...

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