【最新刊】魯迅-東アジアを生きる文学

魯迅-東アジアを生きる文学

1冊

藤井省三著

880円(税込)

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    多くの教科書にその作品が採用されている魯迅は,日本で最も親しまれてきた外国の作家の一人である.東アジアの都市遍歴という視点でその生涯をたどった評伝.ハリウッド映画を楽しむ近代的都市生活者として魯迅を描きだしながら,その作品が東アジア共通のモダンクラシックとして受容されてきたことを明らかにする.

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    提供開始日
    2018/11/15
    連載誌/レーベル
    岩波新書
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2013/10/05Posted by ブクログ

      魯迅の生涯を語りつつ、魯迅が東アジア各国でどのように読まれ
      また中国においては死後どのように利用され、
      現在人々に意識されているのかを描く一冊。
      読みやすく分かりやすいが、村上春樹に関する記述は
      やや...

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    • ネタバレ
      2012/08/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2011/11/16Posted by ブクログ

      本書の後半は、中国、日本、韓国での魯迅受容について紹介されており、それがやはり貴重で、面白かった。
      中国では魯迅は革命の精神を体現する作家として神格化されている。
      これは個人的には既に聞いたことがある...

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