【最新刊】リア王

リア王

シェイクスピア著/野島秀勝訳

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    3人の娘の愛情を試そうとした老王リアは,末娘コーディーリアの真心を信じず,不実な長女と次女の甘言を軽信して裏切られる.狂乱の姿で世を呪い,あらしの荒野をさまようリア-疲れはてた父と娘の美しい再会と悲惨な結末.古代ブリテン史に材をとった,シェイクスピアの作品中最も壮大・残酷なこの悲劇を,意欲的な新訳で.

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    提供開始日
    2018/11/15
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(30件)
    • リア王2016/03/22Posted by ブクログ

      シェイクスピアの四大悲劇の一つ。読むと現代にも通じる愛憎劇あり。ブリテン王リアや道化、エドガー扮する乞食の狂気ぶりも描かれ、読むのに苦労した。

      この狂気ぶりがシェイクスピアの「リア王」では非常に特徴...

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    • リア王2012/12/04Posted by ブクログ

       この戯曲はシェイクスピア中でももっとも心を刺す台詞の多い作品の一つである。
       四大悲劇のハムレットの結末と同じく、救いはないのだが、そこはかとなくマクベスのような狂気もある。
      また、この岩波のリア王...

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    • リア王2009/05/17Posted by ブクログ

      「リア王」も「ハムレット」も「オセロ」も「ロメオとジュリエット」も……、誰でも知っているシェイクスピアの戯曲は、それなりに読んだつもり、だけど、私は「戯曲」という文学形式を些か苦手としているかもしれま...

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